磯・投げ情報VOL.9(3月号)が1月21日(火)に発売!

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Vol.9(3月号/1月21日発売)は冬場も確実に釣果を上げるノウハウを中心に、干物作りなど、いつでも役立つ情報も盛りだくさんでお届けします。
特集1は「失敗しない冬の釣り場選び」。水温低下による魚の食い渋り、季節風によって釣りが不可能になるなど、不利な要素も多い真冬の海釣り。しかし、ベテランアングラーは魚の適水温を保ちやすい場所をいくつも知っているもの。そのうえで風向きなどの気象条件に応じてベストな釣り場を選択し本命を釣り上げます。今期は水温が高く、例年とは異なる状況も考えられますが、そのあたりの「読み」を含めて、確実に釣るためのノウハウとポイントを解説します。
特集2は「寒のクロダイガイド」。水温が下がると多くのクロダイは陸からは射程外の深場に移動しますが、体力のある大型は浅場に残ります。警戒心が強く一筋縄ではいかないものの、そこはウデの見せ所。ベテランはより繊細な釣りを駆使して本命を仕留めます。数釣りとは違う面白みがあり、来ればデカいのも魅力。そこで特集2では各地のエキスパートが冬の高実績場を厳選し、釣り方を細かく解説。これを読めば感動の一尾にきっと出会えるはず!
特集3は「オールシーズン遊べる釣り場」。冬は水温が下がり魚の気配が薄くなる季節ですが、低水温に強い魚もたくさんいて、陽気の良い日には堤防周りで盛んにエサを食べます。水温が安定しやすい入り江の奥や、近くに深場が控えた場所は冬場も魚が入りやすく、手堅く遊べるのです。特集3では毎年1~2月も多くの魚がいる釣り場を厳選して紹介します。
さらに【保存版】釣り人の干物ライフ。冬型の気圧配置が強まり、晴天が続いて乾いた風が吹く今の季節は、干物作りに最適。作り方の基本とプロのノウハウ、釣り場でその日の釣果を干物にする「実践編」をお届けします。
ほかにもシロギス釣りを極める「投げ釣り研究室」、久保野孝太郎氏の「ウキフカセ釣りレベルアップ講座」など、ステップアップを目指す釣り人のためのコーナーも充実。
さらに福島県の松川浦で25㎝オーバーの大型マハゼを狙う「激釣ライフ」、気軽にカサゴやシーバス、ヒラメが狙える「浜名湖のライトゲーム」、44㎝を頭に良型連発の「外房堤防のメジナ釣り」、冬も釣り物いっぱいで大賑わいの「東京湾釣り公園」など、ホットな情報てんこ盛りの一冊です。

発売日●1月21日(火)
定 価●本体900円+税

磯投げ3月号目次

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